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『文学盲者たち』復活です
4月に上演予定で延期になっていたリーディング公演が開催されます。わーい
6/4 10:00- チケットが発売になりました。
ご都合つきましたらぜひいらしてくださいませ。


VISIONEN ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ第3回
『文学盲者たち』(マティアス・チョッケ)
【テスト・サンプル:01】

演劇(リーディングとアフタートーク)
2011年7月17日(日)14:30-/19:00- 
ドイツ文化会館ホール
日本語
1.500円 (学生・語学講座受講生1.000円)
問合せ 03-3584-3201
veranstaltung@tokyo.goethe.org

【お知らせ】
3月11日の東日本大震災後、建物設備点検等のため当センターが閉館したことを受けて、当初4月2日に予定されていたリーディング公演が延期されていましたが、改めて上の日程で上演が決定いたしました。ご来場をお待ちしております。また中断していた同時開講の語学部特別講座【ドイツ戯曲を朗読する】も、6月27日(月)より再開します。改めてお申し込みください

2011年5月30日
東京ドイツ文化センター

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VISIONEN



東京ドイツ文化センターでは、2010年夏、ドイツの現代戯曲を紹介する「VISIONEN ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ」を始動しました。日本の若手演出家や劇団の参加を得て、同時代を生きるドイツ語圏の劇作家たちの戯曲をリアルタイムで発信することを目的に、当センターのホールを会場に、定期的なリーディング公演を行っています。 

シリーズの第3回はスイス人作家マティアス・チョッケの『文学盲者たち』を紹介します。

『文学盲者たち』物語について: 
将来に迷いと不安を感じている才能ある新人作家スザンナ。彼女をめぐるさまざまな人々との関係の中から、文学とは一本道か、それとも回り道、曲がり道なのかという問いが浮かび上がってきます。コメディの要素を散りばめながら、文学をめぐる人びとの期待と失望、現実と空想を描いた作品です。 

マティアス・チョッケ: 
1954年スイスの首都ベルン生まれ。1974年から3年間チューリヒで演劇を学んだあと、俳優としてボッフム劇場(ドイツ)に所属。1980年からベルリンに在住、作家としてまた映画監督としても活動。1981年のデビュー作『マックス』でローベルト・ヴァルザー文学賞を受賞。チョッケの発表する小説や戯曲や台本などは、「皮肉の効いたユーモラスなタッチで人間社会を描き、伝統的な物語文学の規則や形式などをやすやすと乗り越える」(『ブロックハウス文学事典』より)ものと言われる。 
ソロトゥルン文学賞、フランスのフェミナ賞外国小説賞など多数の賞を受賞。作品に小説『モーリッツと雌鶏』(2006)、エッセー集『旅路にて』(2008)などがある。

松井周(演出): 
1972年東京出身、劇作家・演出家・俳優、サンプル主宰。その作品世界は、価値を反転させることと空間・身体・時間の可能性を探り続けることを特徴としており、虚無的で独特の質感は、中毒性の高いことで知られている。2009年にはドイツの作家、マリウス・フォン・マイエンブルクの『火の顔』を演出している。2011年2月には「第55回岸田國士戯曲賞」を受賞。 

出演:古舘寛治(サンプル・青年団)
   古屋隆太(サンプル・青年団)
   奥田洋平(サンプル・青年団)
   野津あおい(サンプル)
   島田桃依(青年団)
   伊東沙保

※14時30分開演の回終了後には、演出家・松井周と翻訳家・高橋文子によるアフタートーク、続いて語学講座受講生による一場面の朗読(ドイツ語)があります。 
※開場は開演の20分前、受付開始は40分前となります。 


ご予約: 
東京ドイツ文化センター:  veranstaltung@tokyo.goethe.org

チケット申し込みはこちらからも http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=eb37db051a
(6月4日午前10時受付開始)

問い合わせ: 
東京ドイツ文化センター: info@tokyo.goethe.org / 03-3584-3201


VISIONEN シリーズ第4回 
2011年7月19日、20日
原サチコがルネ・ポレシュを読む
『あなたの瞳の奥を見抜きたい、人間社会にありがちな目くらましの関係』

同時開講【ドイツ戯曲を朗読する】(語学部特別講座)
2011年3月15日、3月22日、6月27日、7月4日、7月11日 (火)(月)18:30-21:00、 7月17日(日)調整中
受講料: 27.000円
※6月27日以降の新規参加者18,000円、学生・継続者16,000円

教材に『文学盲者たち』の原文、Die Alphabetenを用いてドイツ語の朗読に挑戦します。最終日は14時30分からのリーディング公演鑑賞後、同作品の一場面をドイツ語で発表する機会もあります。


東京ドイツ文化センター:http://www.goethe.de/ins/jp/tok/ver/ja7141444v.htm
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『うまれてないからまだしねない』

作・演出:山本卓卓
○2014年4月19日(土)〜27日(日)
東京芸術劇場シアターイースト
詳細:http://www.hanchuyuei.com

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