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『こぼれる』が上映されます
出演した自主映画が映画祭で上映されます。
機会が増えてゆくのは喜ばしいことですな。
手塚さん動いてるなああ。
もしご都合つきましたらぜひ。


◯SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011
短編コンペティション部門にノミネートされました。

日時:2011年10月 9日(日) 14:30〜
   2011年10月12日(水) 11:00〜
場所:SKIPシティ(埼玉県川口市)
http://www.skipcity-dcf.jp/

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◯ふかやインディーズフィルムフェスティバル2011
にノミネートされました。

日時:2011年10月16日(日)13:30〜
       10月17日(月)16:30〜
       10月19日(水)10:30〜
       10月20日(木)13:30〜
       10月22日(土)10:30〜
場所:深谷シネマ
http://fukaya-eigasai.com/

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◯第三回下北沢映画祭 コンペティション部門
にノミネートされました。

上映日:2011年11月27日(日)
 会場:北沢タウンホール

※詳細は後日発表になります。
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『舞い上がる「私」の理論』
WWFes2011という、コンテンポラリーダンスのイベントに参加します。
ことばとからだと。
お時間ありましたらぜひー

Whenever Wherever Festival 2011
『舞い上がる「私」の理論』

8/4[木] 19:00―|1,500円(「言葉と身体」プログラム共通券) 
会場:アサヒ・アートスクエア
※開場は開演の30分前

企画:
宇野良子(言語学)
河村美雪(アート)
鈴木啓介(脳科学・人工生命)
石山星亜良(デザイン)
林叔克(ロボティクス・生物物理)

出演:
大森葵(ダンス)
大森郁(ダンス)
大森茜(ダンス)
伊東沙保(俳優)

テキスト:
円城塔(作家)

ダンスを通じた言語学。二人の交す「会話」の中に潜む、意識の流れを、ダンスにし、また、ダンスを会話に戻す。実験でもあり、ダンスでもあり、「詩とは何か」という問いかけへの答えでもあります。

宇野良子|Ryoko Uno
認知言語学者
東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻修了。博士(学術)。現在は、東京農工大学大学院・言語文化科学部門・専任講師。 言葉は情報を伝えるためだけではなく、相手と場を共有していることを確認するために用いられるのだ、という観点から、文法の構造を分析している。近年は、人工生命や自然言語処理などとの共同研究で、言語のダイナミズムを扱う新しい方法論の構築を目指している。著書「Detecting and Sharing Perspectives Using Causals in Japanese」(ひつじ書房、2009)。

河村美雪|Miyuki Kawamura
美術作家
2000年のブラジルでの企画展覧会をきっかけに各地で映像、ハプニング、インスタレーション、パフォーマンス、映像、インタビュー作品を国内外で発表。2006年にアートパフォーマンスカンパニー「Co.うつくしい雪」を設立し、インタビュー・ショウを発表。以後、言葉、動き、記憶、時間、空間を扱い、イマ・ココ で作り替えられ続けている外側と心の相互作用を通して「世界の見え方が変わる瞬間」を作る。2008年より認知言語学との共同ワークショップを不定期に宇野良子氏とスタート。

鈴木啓介|Keisuke Suzuki
脳科学・人工生命、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員
1978年生まれ。2007年東京大学大学院修了、博士(学術)。現在は理化学研究所にて人の現実感覚を揺らがせる仮想現実装置を開発し実験を行っている。大学院時代の人工生命の研究から一貫して、細胞から脳にまで現れる自己同一性と自律性に興味を持つ。

石山星亜良|Seara Ishiyama
デザイン
1988年生まれ。2011年多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒。筑波大学大学院人間総合科学研究科博士前期課程在学中。学部在学中より、遊びをテーマにしたツールのデザインと制作を行う。遊ぶことを通しての気付き、参加者間で行われるやり取りに興味を持っている。

林叔克|Yoshikatsu Hayashi
ロボティクス、生物物理
1976年生まれ。Lund university, Physical Chemistry 博士課程修了(Ph.D.)。現在は、立命館大学理工学部ロボティクス学科助教。生物は、生体高分子、細胞、脳、身体と各レベルで周りの環境に適応しているが、各階層とその統合における適応メカニズムを研究している。現在は、ロボティクスの技術を用いて、人の身体ダイナミックスを摂動し、同時に脳計測を行うことで、脳・身体間のループの環境適応を調べている。 

『舞い上がる「私」の理論』詳細 http://bodyartslabo.com/wwfes2011/festival/uno-kawamura.html

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『文学盲者たち』復活です
4月に上演予定で延期になっていたリーディング公演が開催されます。わーい
6/4 10:00- チケットが発売になりました。
ご都合つきましたらぜひいらしてくださいませ。


VISIONEN ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ第3回
『文学盲者たち』(マティアス・チョッケ)
【テスト・サンプル:01】

演劇(リーディングとアフタートーク)
2011年7月17日(日)14:30-/19:00- 
ドイツ文化会館ホール
日本語
1.500円 (学生・語学講座受講生1.000円)
問合せ 03-3584-3201
veranstaltung@tokyo.goethe.org

【お知らせ】
3月11日の東日本大震災後、建物設備点検等のため当センターが閉館したことを受けて、当初4月2日に予定されていたリーディング公演が延期されていましたが、改めて上の日程で上演が決定いたしました。ご来場をお待ちしております。また中断していた同時開講の語学部特別講座【ドイツ戯曲を朗読する】も、6月27日(月)より再開します。改めてお申し込みください

2011年5月30日
東京ドイツ文化センター

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

VISIONEN



東京ドイツ文化センターでは、2010年夏、ドイツの現代戯曲を紹介する「VISIONEN ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ」を始動しました。日本の若手演出家や劇団の参加を得て、同時代を生きるドイツ語圏の劇作家たちの戯曲をリアルタイムで発信することを目的に、当センターのホールを会場に、定期的なリーディング公演を行っています。 

シリーズの第3回はスイス人作家マティアス・チョッケの『文学盲者たち』を紹介します。

『文学盲者たち』物語について: 
将来に迷いと不安を感じている才能ある新人作家スザンナ。彼女をめぐるさまざまな人々との関係の中から、文学とは一本道か、それとも回り道、曲がり道なのかという問いが浮かび上がってきます。コメディの要素を散りばめながら、文学をめぐる人びとの期待と失望、現実と空想を描いた作品です。 

マティアス・チョッケ: 
1954年スイスの首都ベルン生まれ。1974年から3年間チューリヒで演劇を学んだあと、俳優としてボッフム劇場(ドイツ)に所属。1980年からベルリンに在住、作家としてまた映画監督としても活動。1981年のデビュー作『マックス』でローベルト・ヴァルザー文学賞を受賞。チョッケの発表する小説や戯曲や台本などは、「皮肉の効いたユーモラスなタッチで人間社会を描き、伝統的な物語文学の規則や形式などをやすやすと乗り越える」(『ブロックハウス文学事典』より)ものと言われる。 
ソロトゥルン文学賞、フランスのフェミナ賞外国小説賞など多数の賞を受賞。作品に小説『モーリッツと雌鶏』(2006)、エッセー集『旅路にて』(2008)などがある。

松井周(演出): 
1972年東京出身、劇作家・演出家・俳優、サンプル主宰。その作品世界は、価値を反転させることと空間・身体・時間の可能性を探り続けることを特徴としており、虚無的で独特の質感は、中毒性の高いことで知られている。2009年にはドイツの作家、マリウス・フォン・マイエンブルクの『火の顔』を演出している。2011年2月には「第55回岸田國士戯曲賞」を受賞。 

出演:古舘寛治(サンプル・青年団)
   古屋隆太(サンプル・青年団)
   奥田洋平(サンプル・青年団)
   野津あおい(サンプル)
   島田桃依(青年団)
   伊東沙保

※14時30分開演の回終了後には、演出家・松井周と翻訳家・高橋文子によるアフタートーク、続いて語学講座受講生による一場面の朗読(ドイツ語)があります。 
※開場は開演の20分前、受付開始は40分前となります。 


ご予約: 
東京ドイツ文化センター:  veranstaltung@tokyo.goethe.org

チケット申し込みはこちらからも http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=eb37db051a
(6月4日午前10時受付開始)

問い合わせ: 
東京ドイツ文化センター: info@tokyo.goethe.org / 03-3584-3201


VISIONEN シリーズ第4回 
2011年7月19日、20日
原サチコがルネ・ポレシュを読む
『あなたの瞳の奥を見抜きたい、人間社会にありがちな目くらましの関係』

同時開講【ドイツ戯曲を朗読する】(語学部特別講座)
2011年3月15日、3月22日、6月27日、7月4日、7月11日 (火)(月)18:30-21:00、 7月17日(日)調整中
受講料: 27.000円
※6月27日以降の新規参加者18,000円、学生・継続者16,000円

教材に『文学盲者たち』の原文、Die Alphabetenを用いてドイツ語の朗読に挑戦します。最終日は14時30分からのリーディング公演鑑賞後、同作品の一場面をドイツ語で発表する機会もあります。


東京ドイツ文化センター:http://www.goethe.de/ins/jp/tok/ver/ja7141444v.htm
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『こぼれる』上映のお知らせ
出演しました映画『こぼれる』が上映されます。
手塚監督の短編映像を集めたおもてなしの一夜です。
ご都合つきましたらぜひ。

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最新作『こぼれる』、様々な映画祭で入選し、大林宣彦監督に「1000本以上観た自主映画の中で最も好きな作品」と言わしめた『つるかめのように』ほか 未発表の短編映像も特別公開!

TEDOYA TOGO Presents
『Kitchen to see night』

■日時
2011年6月18日(土)19:00~(開場は30分前)

■会場
KINEATTIC

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-27-3 1F
Tel: 03(5411)8053 Mail: info@kineattic.com

⇒ JR山手線「原宿」駅竹下口徒歩12分
⇒ 東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅5番出口徒歩10分
⇒ 東京メトロ銀座線「外苑前」駅3番出口徒歩12分

⇒ 都営バス『神宮前一丁目』徒歩5分
⇒ 渋谷区ハチ公バス『渋谷神宮前郵便局』徒歩1分

アクセスの詳細は

■TICKET前売・当日:1,000円(全席自由)
※ご入場はご予約のお客様優先とさせていただきます。

<チケット取扱い>
E-mail:ticket@tedoyatogo.net

ご予約の際は 件名を『チケット予約』とし、
本文に
【①お名前(ふりがな) ②枚数 ③お電話番号】
を明記の上、送信下さい。
折り返しの確認メールが届いた時点で予約完了です。
ご予約は6/17(金)24時まで受け付けております。

※ご予約は確実に座席にてご鑑賞をしていただくためのものです。
 座席数が少ない会場ですので、当日券の場合、立ち見の可能性もございます。あらかじめご了承下さい。
※料金は当日受付にて精算となります。
※予約完了メールは当日まで大切に保管して下さい。
※会場が駅から距離がある為、お早めのご来場をお待ちしております。
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七里ガ浜オールスターズ×王子小劇場『パ・ド・ドゥ』
5月に公演をやることになりました。
いつでもそうですが、挑戦することが盛りだくさんな公演になりそうです。
演出の山本さんも、飯島早苗さんの脚本も、共演の瀧川さんも、初めてご一緒させていただきます。
二人芝居、がっつりみっちりつくっていこうと思います。
「いかに」を考えています。
見ていただけたら嬉しいです。
 
以下七里ガ浜オールスターズのブログより転記いたします。


●●●●●

七里ガ浜オールスターズ×王子小劇場
『パ・ド・ドゥ』
2011年5月24日(火)〜29日(日)
@王子小劇場

飯島早苗

演出
山本了(同居人)

出演
伊東沙保
瀧川英次

公演日程
24日(火) 19:30★
25日(水) 15:00★&19:30★
26日(木) 19:30
27日(金) 15:00&19:30
28日(土) 11:00&15:00
29日(日) 14:00&17:00

チケット 
前売 2500円 当日 2700円
オープニング割引★ 2000円
トリオチケット 6600円
※トリオチケットご予約のお客様は3名様揃ってご入場をお願いします。

チケットのご予約 チケットは4月24日より一斉発売!
客席数がとても少なくなる予定です。ご予約はお早めに!
チケットのご予約は下記のいずれかから!


■E-MAIL akp_age@yahoo.co.jp
件名を「チケット予約」とし、「日時/枚数/フルネーム/返信用アドレス」を明記して送信下さい。予約完了の返信を持って受付完了になります。

場所
王子小劇場
〒114-0002
東京都北区王子1丁目14−4 佐藤電機ビル王子佐藤ハイム B1F
03-3911-8259

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■七里ガ浜オールスターズ
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映画『こぼれる』上映のお知らせ
■自主制作映画『こぼれる』

出演させていただきました、手塚悟監督の作品です。
今週末、4/17(日)13:00〜上映されます。
ご都合つきましたらぜひ見ていただけたらと思います。

撮影は1年前で、むずかしいなあくやしいなあなんて思っていた俳優の手を離れて久しいのですが、きっと監督はじめスタッフのみなさんの手で素敵な作品になっていることと思います。
演劇には演劇の、ダンスにはダンスのコミュニティーがあるように、自主制作映画にもあるのだなあそりゃあるよなあと知ったものでした。
あれこれとても勉強になりました。どうもありがとうございました。

以下監督のブログより転機します。


●●●●●

新作『こぼれる』の上映が決定しました!

4月17日(日) 13時より
シネマート六本木で上映します。

尚、今回の上映は
以前僕も通っていたENBUゼミナールの卒業上映会「ドロップシネマパーティー」
OBプログラムの中の1作として上映されます。
当日は他の作品との併映となり、「こぼれる」は1番手の上映です。

詳細は下記の通り。



<日時>
4月17日(日)13時 開映 (舞台挨拶予定)

※今回は1回だけの上映になります。

<会場>
〒106-0032 港区六本木3-8-15
地下鉄六本木駅3番、5番出口より徒歩約2分

<料金>
前売 800円 / 当日 1,000円
チケットぴあ:Pコード 462-735
※当日、ドロップシネマパーティーのチラシを持参すると800円

<お問い合わせ>
〒164-0012 東京都中野区本町2-28-11 2F

※今回の上映は他の作品との併映となります(全体で95分予定)


■ 作品情報 ■

『こぼれる』

4年目の結婚記念日。
早苗はささやかなディナーに
夫・啓祐との共通の友人・麻紀を招待する。

学生時代を共に過ごした3人だったが、
結婚式以来、麻紀とは音信不通になっていた。
久々の再会を喜ぶ3人の会話は弾み、隔てた時間は埋まるはずだったが…。

■出演
伊東沙保
小鳥
倉田大輔
曽根原心愛

<スタッフ>
監督・脚本・編集:手塚 悟
共同脚本:冨士原直也
撮影:村松英治 篠原雄介 手塚 悟
照明:平波 亘
録音・サウンドデザイン:茂木祐介
美術:伊羅子政代 薄倉直子
ヘアメイク:寺沢ルミ
フード:曽根原利幸 竹之内優
音楽:朝真裕稀(零式)伊達将人(零式)
   マクラナ・ガレ 酒井真美
ドラマターグ:中田顕史郎
製作担当:伊羅子政代
助監督:志村晋平 遠山浩司 田中竜太

2011年 / カラー / ステレオ / 30min

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『かみの工作所の本』
しばらく滞ってしまっていましたがすみません、いくつかお知らせさせていただきます。

■書籍『かみの工作所の本』(美術出版社)


大学のときのともだちが関わっている「かみの工作所」という企画の写真集(合ってるかな)です。3月末に発売になりました。
書店でお手に取ってみ、るのは難しそうな本なので、どうぞ買ってみてください。たのしいから!付録もいっぱいあって!
私はお手伝いとしてちょろっと写っています。

一枚の紙を加工してできるものを、デザイナーさんたちが提案しています。
写真で見てもそうなのだけど、製品たちを目の前にしていやはやときめきました。興奮しました。
高校生のときとかに見てたら「これをつくる人になりたい」とかいって将来を考えたかもしれない。
創造的な職人さん(?違うか、職人さんのようなアーティスト? ともかく狭間に立っている方々)は、なんて素敵なのでしょう。
本やらサイトやら、実物は街の雑貨屋さんやら各展示会などなどで見てみてくださいませ。

どこぞの雑貨屋さんで見ておもしろーいと思ってた「かみめがね」をつくったのが、ほかでもないアズミ君(そのともだち)だったというのに感動しました。
この本の写真を撮ったのもおーちゃんで、大学の縁がうれしい撮影でした。

自分の演劇的な関わりで言うと、チェルフィッチュの舞台美術をやっていらしたトラフ建築設計事務所の方々と、-2LDKで舞台美術をやられたミリメーターの方々が、参加されてます。

■かみの工作所
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『文学盲者たち』公演延期のお知らせ
4月2日に予定されていました、
VISIONEN ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ第3回【テスト・サンプル01】『文学盲者たち』は、公演を延期させていただくことになりました。
 
ドイツ文化センターの運営母体であるドイツ外務省より、専門家による建物の安全確認が終了するまで、当面館内での授業や催し物を延期するようにとの指示によるものです。
何卒ご理解いただけますよう、お願いいたします。

お忙しい中、ご予定あけていただいていた方、楽しみにしてくださっていた方々には、大変申し訳ありません。
既にチケットを予約していただいた方には、制作から改めてご連絡をさせていただきます。

新たな日程につきましては、決まり次第、サンプルサイト、およびドイツ文化センターサイト・twitterにてお知らせいたします。

■ドイツ文化センター

■ドイツ文化センターtwitterアカウント

■サンプル


不思議な戯曲の面白さと、松井さんの世界と、いつもながら素敵なサンプルや青年団の俳優さんたちと。
いつかご覧いただける日を私も心待ちにしています。そのときに、ご都合つきましたらぜひぜひ、いらしてくださいませ。
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テスト・サンプル01『文学盲者たち』
4月の初め、ドイツ文化センターでの松井周さん演出のリーディング公演に参加します。
チケットがもう発売になっていましたが、お知らせが遅くなりました。すみません。
ご都合つきましたらぜひ見にいらしてくださいませ。
以下詳細です。


VISIONEN ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ第3回
テスト・サンプル01
『文学盲者たち』

【テスト・サンプル01】
今回から【テスト・サンプル】と銘打って
思いついたことをなるべくラフなまま、公演形態にこだわらず、 お見せしようと
する試みを始めようと思います。

様々なやり方で演劇の面白さを探っていくつもりです。
ご期待ください。

松井周


脚本:マティアス・チョッケ
翻訳:高橋文子  (『ドイツ現代戯曲選30』論創社から刊行中)
演出:松井周 
出演:
古舘寛治(サンプル・青年団) 
古屋隆太(サンプル・青年団)
奥田洋平(サンプル・青年団)
野津あおい(サンプル)
島田桃依(青年団)
伊東沙保

チケット: 
料金
一般 1500円
学生・語学講座受講生 1000円
■ご予約はこちらをクリック

会場:
ドイツ文化ホール
東京都港区赤坂7-5-56

スケジュール: 
4月2日(土)
14:30 ☆
19:00
※ ☆の回は終了後に演出家と翻訳家によるアフタートーク、および語学コース受講生によるドイツ語リーディング発表があります。
※受付開始は開演の40分前、開場は20分前です。

ドラマトゥルク/野村政之、横堀応彦
制作/三好佐智子
制作協力/サンプル、有限会社quinada
助成/公益財団法人セゾン文化財団

詳細:


松井さん、去年のサンプル『自慢の息子』で岸田國士戯曲賞受賞されました!
おめでとうございます。
戯曲ももちろんですが、すっごく、上演がおもしろかったのです。
松井さんともどもサンプルの世界をつくってきたかたがたに、けいれい。
おめでとうございます。 
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『〈建築〉としてのブックガイド』
遅ればせながらのお知らせですが、
藤原ちから+辻本力編『〈建築〉としてのブックガイド』(明月堂書店)が、2月頭に発売になりました。

建築本ではなく、書評エッセイ集です。
本全体がひとつの建築物に見立てられており、26のパートで執筆者が違います。そのパートからイメージされる本たちが挙げられています。私は【衣装部屋】の担当でした。

周りを見ても、あれあれ素人さん紛れ込んじゃったよ、という感じですが、編集・藤原さんの、見ていただけている感じ(お芝居ということでなく)がただ有り難くて書かせていただきました。
よろしければぜひお手に取ってみてください。
みなさんの書くもの選ぶものが、マイスペースです的に地方色というかそういうのが濃くておもしろいのはそうなのですが、本のデザインや表紙のイラストや、表紙裏にびっしりの編者のことば、的なものとか、ぐぐっときます。

2/26にイベントもあるそうです。
もろもろ詳細はこちら

書いてみて、名前を出して言葉を出す方々まじすげーと思いました。
俳優は体をさらすけど、同じすっぱだか感なのだと。
というか、言葉を話したりしなくてもほかが補ってくれたりする体とは違って、文章を書くって、自分の中や外にあるものに名前をつけて、さらに文章にしなくちゃいけなくて、そうするともともとあったものとどんどん形が違ってきちゃうし、なんだか痩せてきちゃう。
しかも今回は自分のことだけじゃなくて、選んだ大好きな本にも関わることで。
そういう道具を使って、何を選ぶかという決断とかも込みで、自分に全く興味がない人も含む不特定多数の人に向かって「私は」こう思う、と伝えるということはなんとエネルギーが必要なことかと身に染みています。

ともかく、機会に感謝しています。
今まで会った本をほんと走馬灯のように辿らせました。
私は全然数をたくさんは読んでいないけれど、本が好きです。すごく助けられてきたんだと再確認しました。
紙をめくっていく感覚や、文字が目に入って、それを入れながら同時に何か生まれていく体験は、とてもとても個人的で貴重な積み重ねだなあと、思っています。

飴屋さんたちの座談会的なの、おもしろい…。
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■eyes plus
範宙遊泳
『うまれてないからまだしねない』

作・演出:山本卓卓
○2014年4月19日(土)〜27日(日)
東京芸術劇場シアターイースト
詳細:http://www.hanchuyuei.com

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